冷蔵庫の未来
冷蔵庫がホームネットワークにつながるとどんなことができるだろうか?
在庫管理:冷蔵庫に食材を出し入れすると、バーコードを読み込み中にあるものが管理できる。正味期限切れの警告を行う。
レシピ検索:冷蔵庫にある食材を使ってできるレシピを表示する。レシピは、家計簿連携、健康管理も行いながら、最適なメニューを提案する。
家計簿との連動:買った食材の金額が家計簿に連動する。月末ピンチ時には、お金をかけないメニューを提案
健康管理:塩分制限、カロリー制限等の制約条件を入れておくと、それにあったメニューを提案。
買い物リスト:逆に、作りたいメニューを入力すると、冷蔵庫にある食材と照らし合わせて、足らない食材をピックアップ。携帯に転送してスーパに買い物に出かける。
スーパマーケットとの連携:買い物リストを、スーパマーケットに転送しておけば、買い物リストがスーパーマーケットでピッキングできている、携帯をかざして受け取り、支払いはもちろん電子マネーで、家計簿とも連動。
そうなると、スーパーマーケット側も、店で買ってもらえるように広告を家庭に表示、その代わりにお勧め食材を使ったメニューなどの情報を提供。もちろん、過去の購買履歴から、OneToOneマーケティングを実施。
外部からのリモート操作:外出先から、冷蔵庫をコントロール。夕食に間に合うように冷凍しておいた刺身をおいしく自動解凍。
など、どうでしょう(^_^)
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コメント
はじめまして、お邪魔します。
料理のしない私なんですが、楽しく読ませて頂きました。
夢のような話・・・と言っても、すぐにでも実現しそうな世の中になってますから、5、6年後にはこうなっていそうですね。
私もここで料理に目覚めようかな?
投稿: ichigeki | 2008年1月 7日 (月) 10時15分