カテゴリー「雑感」の21件の記事

2009年1月25日 (日)

納豆マヨ?

 最近娘がどこで覚えたのか納豆にマヨネーズをかけています。おいしいんでしょうか。
私はやりたくありませんが。。

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2008年11月 2日 (日)

肉じゃがは豚肉?牛肉?

 久しぶりに肉じゃがを作っています。いつもは豚肉を使っているのですが、今日は牛肉にしてみました。ところで、肉じゃがは牛肉・豚肉どっちを使うのが多いのでしょうか?私は、豚肉がふつうですが、関西では牛肉がふつうと聞いたことがあります。
 ネットのレシピではどうなっているか調べてみました。

 「肉じゃが 豚肉」でググルと 513,000件
 「肉じゃが 牛肉」でググルと 379,000件

豚肉の方が多いのかな? と思いましたが、さらに調べると

 味の素レシピ大百科
  豚肉 4種類
  牛肉 3種類

 キューピー3分クッキング
  豚肉 0
  牛肉 3
  鶏肉 1

 NHKみんなのきょうの料理
  豚肉  2
  牛肉 11
  鶏肉  1

 ボブとアンジー
  豚肉 0
  牛肉 8
  ラム肉 1

 レタスクラブネット
  豚肉 6
  牛肉 9
  鶏ひき肉 1

 Erecipe
   豚肉 2
  牛肉 8

 マギーFeelGoogCooking
  豚肉 0
  牛肉 1

 楽天WOMAN
   豚肉 2
  牛肉 1

 なんと圧倒的に牛肉が多い!(数え間違えはあると思いますが、傾向はわかると思います)。

 ところが、投稿サイトでは、逆に豚肉優勢!(クックパッド内で、「肉じゃが 牛肉」「肉じゃが 豚肉」「肉じゃが 鶏肉」「肉じゃが ラム肉」で検索した結果、こちらも数え間違えは勘弁してください)。

 クックパッド(COOKPAD)
  豚肉 36
  牛肉  8
  鶏肉 21
  ラム肉 1

レシピに載せるときは牛肉を使うのですが、実際に家庭で料理するときは豚肉が多いということかな?

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2008年5月11日 (日)

主婦の年俸? ゼネラリストとスペシャリスト

 「主婦業、年俸1200万円」という記事がでていました。作業時間を集計し、分類。その上で、料理を「コック」、子供の世話を「保育士」、車での送迎を「運転手」などにそれぞれ依頼したと仮定し、外注費用を積算したということです。
 こういう記事を見る度に違和感を覚えます。主婦は一つ一つの作業について、スペシャリストになる必要はないのです。専門の料理人のように料理がうまくなくても良いんです(無理せず、外食でも良いんです。私だってたいした料理は作っていません。)。子供の世話も、保育士のようにできなくても良いんです。運転が下手でも良いんです。
 それを、このように専門家に任せたら。。等と試算しても意味がないと思います。
 決して主婦業を軽く見ているわけでありません。スペシャリストとゼネラリストの違いがあると思います。一つ一つはスペシャリストでなくても、掃除をしながら、夕食の献立を考え。料理をしながらでも、子供から目を離さず。家計、健康等に気を遣いながら家事をこなすことは大変です。
 じゃあ、全てのことをこなすゼネラリストとしての評価基準は何? と言われると困ってしまうのですが。。 

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2008年4月12日 (土)

バター品薄解消?

 バターが品薄のことがTVや新聞でも報道されるようになってきましたが、
まだそれほどの混乱はないですね。

 11日に、業務用のバターの輸入前倒しが決まったとの報道もありました。
これで、ひとまず安心ですか。
 買いだめしてしまったバターが3箱あります。ちょっと先走りすぎたかな。

 

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2008年2月24日 (日)

バター品切れ!

 最近バターが品薄になっているようです。
大きな店にはまだ有りますが、近くのスーパーでは品切れのことが多いです。
(バターは無くて、マーガリンしかおいてませんでした)
何でも、牛乳の消費量が減ったのを受けて、生乳の減産原産の影響とか。。
マーガリンはあまり好きでないのでちょっと困っています。
今日スーパーにあったので、とりあえず2つ買いました。冷凍保存ができるようなので、1つは冷凍。でも。長期保存はできないようですね。この先も品薄が続くと心配です。

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2008年1月 1日 (火)

料理は掛け算

料理は掛け算

 料理は掛け算です。これを理解すると応用力がずっと広がります。
 足し算(素材を加える)、引き算(素材を削る)だけでは、料理の幅は広がりません。

  料理 = 素材×下ごしらえ×切る×(狭義の)調理×味付け×仕上げ
 
  素材   :肉、野菜、卵、。。。
  下ごしらえ:あく抜き、塩を振る、下味をつける、。。。
  切る   :
  味付け  :和風、中華風、洋風、。。。 
 (狭義の)調理 :煮る、焼く、揚げる、蒸す、。。。
   (狭義の)をつけたのは、一般的な調理では下ごしらえ、切る、味付け等も含んでしまうので、煮る、焼く、揚げる、蒸す 等に限定して使っているからです。
  仕上げ  :あんかけ、薬味、。。

 当然、素材によって制約条件等があるので、全ての組み合わせに解がある訳ではないですが、 1つの組み合わせから、どこを置き換えれば良いかということを考えると、レシピの応用が出来ます。

 「下ごしらえ」、「切る」、「仕上げ」は素材やメニューに依存することが多いので、組み合わせとしては、おおまかに、

   素材  × (狭義の)調理 × 味付け
 
  と考えられます。 

  ハンバーグ = (ひき肉、たまねぎ、パン粉、卵)× 焼く × (ソース、ケチャップ)

  素材を変えて
  豆腐ハンバーグ = (豆腐、パン粉)× 焼く × (ソース、ケチャップ)

  味付けを変えて
  和風ハンバーグ = (ひき肉、たまねぎ、パン粉、卵)× 焼く × (出汁、醤油、大根お
ろし)

  調理方法を変えて
  煮込みハンバーグ = (ひき肉、たまねぎ、パン粉、卵)× 焼く/煮込む × (ソース、ケチャップ)

  などと、パラメータを変えて行けばレパートリーが広がります。
  全ての組み合わせが、出来るわけではありませんが、他の料理にも応用できるような組み合わせは、たくさんあるはずです。

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2007年12月31日 (月)

料理は○○力

料理は○○力

 私の持論は、「料理は創造力と応用力」です。
(「そうぞうりょく」には創造力、想像力の両方の意味を込めたいのですが、とりあえず「創造力」にしています。)

 他の人はどのようなことを考えているかと思い、検索してみました。

やはり、企画段階の事が多いですね。

  料理は発想力・想像力
  料理は発想力と芸術力
  料理は創造力と思考力
  料理は思考力
  料理は発想力と感性
  料理は感性と表現力
  応用力と表現力

  料理は創造力
  料理は創作力
  料理はアレンジ力
  料理は創造力と遊び心
  料理は創造力や集中力

次に多いのは、作成段階について

 料理は技術力
 料理は段取り力
 料理は段取り力や判断力
 料理は段取力と創造力

 料理は瞬発力
 料理は集中力
 料理は集中力と舌の記憶力
 料理は集中力と体力
 料理は忍耐力

段取り力というのは確かに必要ですね。

 私も、初めておもてなし料理を作ったときは、何をどのような順序でやればよいか(材料を切ったり、鍋にかける順序等)書き出してフローチャートの様な物をつくって、頭の中でシュミレートしていました。今はそんなことはしませんけどね。
 子供に料理を手伝わせるのも、段取り力を鍛えさせるのに良いと聞いたことが有りますが、うちの子供はまだ料理にはあまり興味が無い様です。

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2007年12月23日 (日)

キッチン掃除

 今年も後わずか、大掃除も計画的に実施。昨日・今日はキッチン掃除。換気扇、レンジ周りの掃除、冷蔵庫の庫内も食材を全て出してきれいにしました。きれいになったキッチンに立つと創造力もわいてきます。
 そろそろお節料理の献立もリストアップ、早めの準備であわてないようにしたいと思います。

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2007年12月13日 (木)

キッチンの高さ

 時々腰痛がするのですが、キッチンの高さにも関係するのかなとも思います。
かがんで作業していると、どうしても腰に来ます(特に洗い物をしているような時)。

 ・人間工学的にどのような設計になっているのかな?
 ・男性がキッチンに立つことは想定していないのかな?

と疑問になったので、ちょっと調べてみると、次のことがわかりました。

 適正なキッチンの高さの計算方法には、各種あるが
  ・身長÷2+5cm
  ・(軽く肘を曲げて立ったときの)床から肘の下端までの高さ - 14cm
   (もともとドイツ基準では、11cm引くことになっているが、日本ではまな板を使う作業が多いので、まな板の高さ3cmを補正している)
 の2種類がほぼ使われている。

 キッチンの高さは、JIS基準で日本人の身長から、80cm、85cmとなっていたが、平均身長の伸びから、99年から90cmが追加された。

 参考 http://www.geocities.jp/kuroda_d_n/ningenkougaku.htm
    http://www010.upp.so-net.ne.jp/onhome/note/kitchenplan.html

 なるほど。

 家のキッチンは85cmでした。しかし、上記基準に因れば私の場合、後6、7cmは高くても良いということになります。妻は困ってしまうか?高さが変えられるキッチンは無いのだろうか?と思ったらあったのですね。ただし、車椅子用。オーダメイドもあるようですが、もっと手軽な方法は無いのかな。

 高さ10cmのまな板を使う??

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2007年12月 8日 (土)

大掃除

 先週に引き続き、大掃除第二弾です。今日は、障子と襖の張り替え。障子紙は一枚張り、襖はアイロン張りになったといえ、5時間も掛かってしまいました(途中襖紙が足らなくなったのに気づき買い物に行きましたが。)。障子の桟や、襖の枠が壊れていたりして修理をしたりして思ったより時間が掛かってしまい、冷蔵庫整理をしようと思っていたのに全く手が回らなくなってしまいました。
 でも、障子や襖がきれいになるだけでも部屋が明るくなります。窓が汚いのが目立ってしまうので、早くきれいにしないと行けないですが、今日は働きすぎたので(朝4時から結局夕方6時まで働き通しかな。)明日はちょっと休みたいと思います。

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2007年12月 3日 (月)

スライサーが怖い

 娘は試験に入るので、しばらくお弁当は休みになります。

 昨日、生姜をすり下ろしていて、指が滑り中指をけがしてしまいました。ちょうど1年位前に大根の漬け物を作ろうとして、スライサーで指の肉をそぎ落としてしまったことがありました、同じ中指です。大根と一緒に指の肉が丸くそげてしまったのは、ちょっと気持ち悪かったです。さすがに医者に行きました、完治するまで半月は掛かったかな?
 今でも、スライサーやすり下ろし器を使うのは慎重になっているのですが、手が滑るといつも同じ場所を怪我してしまいます。怪我しない良い方法は無いでしょうか。

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2007年12月 1日 (土)

ハレの料理はプロジェクト

 12月になりました。そろそろクリスマス、お正月のメニューはどうするか悩む時期です。ケの料理(日常料理)と違い、ハレの料理は、何ができるかでなく、何を食べたいか・作りたいかが多少優先されます。限られたリソース(予算・期間・材料)で目標(みんなが満足する料理を作る)を達成するということは、一つのプロジェクトですね。計画が大切になります、ここ1、2週間悩みそうです。
 大掃除も計画的にする必要があります。まとめては大変なので、少しづ進めます。今日はタンスの衣装整理とベランダ・サッシ、リビングの照明(掃除は上からが基本なので)の掃除をしました。障子紙と、襖紙を買いましたがいつ張り替えるか思案しています。。

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2007年11月23日 (金)

料理は作る人と食べる人と制約条件の相互関係 その2

Photo_3 「料理は作る人と食べる人と制約条件の相互関係」のその2です。図について補足すると、制約条件、作る人が作るれる物・作りたい物、食べる人が食べたい物をそれぞれの円で表しています。円の外は、この条件からはずれていて、円が重なっているところは、両方の条件を満たしているということです。
 領域aは、全ての円が重なっているところなので、作る人、食べる人それぞれが満足し、かつ制約条件を満たすという理想的な領域です。この領域aを増やすにはどうしたらよいでしょうか。

 以下の3つの方法があると思います。

1.レパートリーを増やす
  食べる人の期待に添えるよう、レパートリーを増やす。

2.材料や調理法の工夫によるコストダウン、時間短縮等
  同じ料理を、少しで安く、簡単に出来るように、材料、調達方法、調理方法等を工夫する。
 
3.作る人、食べる人とのコミュニケーション
  作る人、食べる人の思いが一致しないと、作る人の自己満足や、食べる人のわがままが発生してしまいます。 お店屋さんなら、食べる人は店を選んで、おいしくなければ他の店に行く。料理人も、そのお店がターゲットとしているお客様だけを相手にする(ターゲット顧客を間違え、商売が成り立たないと失敗ですが。)ということので良いのですが、家ではそうは行きません。
 食べる人の要求を全面的に受け入れることはありませんが(健康や予算等、譲れないところは守りつつ)、相手が何を食べたいか、何を食べてもらいたいか等、よく話し合い、どうしたら食べてもらえるかを考えることが必要です。食べ残した時ほど会話が必要ですね、でもついつい、「残さないで、野菜をちゃんと食べるの!」等と怒ってしまいます。怒っても改善にはなりませんね。
 そういえば、ブックオフの橋本さんが、”残飯漁り”で仮説と検証を実体験という記事を書いています。残飯漁りまでするかのと、思いますが、作ったお弁当を残さず食べたかは、やはり気になりますね。

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2007年11月20日 (火)

ベン図

  先日、「料理は作る人と食べる人と制約条件の相互関係(図解)」で、何気なく図(ベン図)書きましたが、今はベン図は中学でも習わないのですね。
 中学1年で、「集合」がカリキュラムにあったのは、たった9年間(昭和46年から54年)だそうです。実は私も、中学1年で、「集合」を習った世代です。思い出します、ベン図、∩(AND)、∪(OR)、φ(空集合)、ド・モルガンの法則( NOT (A AND B)  = (NOT A) OR (NOT B)  。年齢がばれますね。

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2007年11月17日 (土)

料理は作る人と食べる人と制約条件の相互関係(図解)

Photo  ハレの料理ケの料理に続く図解です。今回のテーマは料理は、「作る人」「食べる人」「制約条件」の相互関係です。

 図を見て下さい。理想は、領域aで、作りたい物を制約条件(予算、材料、時間等)の範囲内で料理を作り、食べる人に喜んでもらえる事です。

 ところが、領域bでは、作る人が、制約条件や食べる人の好みを無視して作りたい物を作ってしまいます。これは、作る人の自己満足です。領域gは、領域bと似ていますが、一応食べる人の好みは満たしています。短期的には満足してもらえますが、毎回続くと、予算を無視して高い材料を使えば美味しいに決まっているじゃないかと、冷たい視線を浴びてしまいます(往々にして男の料理がこの領域に位置づけられてしまうのは、悲しいことです)。

 領域cでは、今度は食べる人が、作れない物、制約条件を無視した要求をしてくることです。お金が無いのに高級ステーキが食べたいとか。食べる人の我が儘ですね。ただし、領域eのように制約条件を満たせば、外食・中食で補完すれば良いですね(365日すべて手作りする必要はないのです)。

 領域dでは、制約条件だけを優先したもので、「お昼はカップラーメンでガマンしてね」、「またか。。」というような事です。手抜きはいけませんね。

 領域fが一番難しい領域で客観的な判断は難しいですね。作る人と、食べる人のミスマッチなので、作る人の手抜き・押しつけ、食べる人の我がままどちらもあり得ます。私も、ついつい、「何でこんなに美味しい物を作ったのに残すんだ」等言ってしまうことがあります。反省。

 皆さんも、一度自分の料理が、自己満足や手抜き、押しつけになっていないか見直してみてはいかがですか?

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2007年10月27日 (土)

ケの料理、ハレの料理の違いを図解

Photo  以前、お弁当はケの料理と書いたことがあります。ケ(日常)の料理とハレ(特別)の料理の違いをまとめてみました。

 大きな違いは、お弁当は制約条件から作る物を決めるに対し、おもてなし料理は作るものを決め手から、制約条件に合うように考えるということにあります。制約条件は大きく、時間・材料・予算・健康があり、毎日作るお弁当は一番制約が多くなります。朝は忙しいので、料理開始からおおまかな片づけ、盛りつけの終了まで最大でも25分が限度です。その時間内で、冷蔵庫の食材を使って何ができるか考えるということが必要です。予算低減・時間短縮のために、特売品の買いだめや、週末での作り置き等が必要になります。

 しかし、こればっかりやっているとストレスがたまります。週末には、少しは自分で作りたい物を多少時間をかけて作り、バランスをとっています。

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2007年10月23日 (火)

おでんカレー??

 そろそろおでんの季節になりました。この季節になると思い出すのは、「おでんカレー」。
「カレーライフ」という小説にででくるのですが、どうも気になります。
 決して料理本ではありません、小説です。主人公は、端から見ているとめちゃくちゃに材料を放り込んで作っているようにしか見えないのですが、神の手とでも言うのでしょうか、誰にも負けないカレーを作って行くのです。その中の「おでんカレー」というのがあるんです。ちくわぶや薩摩揚げがカレーに浮いている姿は想像できません。

 大根カレーやサバカレーは作ったことがあります(美味しかったですよ)。でも、おでんカレーは作る勇気はありません。妻に「食べたい?」と聞きましたが、あっさり拒否されました。どなたか作る勇気、食べる勇気のある人いませんか。

 作ったら、感想を聞かせて下さい。

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2007年10月20日 (土)

レシピに相当する日本語は?

 レシピに相当する日本語は無いのですね。直訳すれば処方箋ですが、料理の処方箋とは言いませんものね。言葉がないということは文化が無いということです。日本では、作り方を紙に書いて伝えるというより、体得する・盗むという文化なのでしょう。
 私も、煮物等を作るときに、酒、砂糖、味醂、醤油等どれぐらい入れるか等、説明できません。(もちろん、パンやケーキを作るときは、きちんと計量して作りますが、それ以外では計りません。)妻には、パパのおでんの出汁はおいしいから等と、よく言われますが。何も特別なことはしていないのですが、説明できないですね。。

 だから、このブログにも詳しい調味料の分量は書けません。(^_^;) それでも、長年の経験で自分なりの味はつかんでいると思います。これが、各々の家庭の味なのでしょうね。

 そういえば、料理番組が始まった頃、料理の先生もやはり調味料の分量等経験でやっているため、説明できず、スタッフが料理開始前と後で調味料の差を比較したりして、レシピを作成したという話を聞いたことがあります。

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2007年10月14日 (日)

後かたづけ

 気持ち良く料理するには、後片付けも大事です。台所が片づいていないと、料理をする気力も無くなってしまいます。
料理をしながらでも、ごみはゴミ箱へ、使った食器類や包丁、まな板は等も一回一回ざっと水で流し清潔にしておきます。(料理が終わった後、改めて洗剤で洗います)
料理が終わったあとの台所も、いつもきれいに片付いている状態を心がけています。
  
 家では鉄のフライパンを使っています。
フライパンは、料理が終わったらすぐにお湯で洗い、水分を乾かし油を薄く塗っておきます。(洗剤をつかってはダメです。洗剤を使わずにたわしでこすります。また冷たい水でジュっと洗ってしまうとフライパンが痛みますので注意)

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2007年10月11日 (木)

男の料理という偏見

娘は試験が始まり、しばらくお弁当作りから開放されます。

そこで、今日は「男の料理」という偏見について、

男の料理というと、
  ・高い材料使って、おいしいのは当たり前。
  ・台所はぐちゃぐちゃ、誰が片つけるの?
などという声が聞こええそうですが、それは偏見です。
 (少なくとも、私は違います。)

 おもてなし料理(ハレの料理)など、年に何回もありません。大部分は日常料理(ケの料理)であり、
  妻から「悪くなっちゃうから、今日必ず使ってね。」といわれた豆腐、
  台所の隅で、腐りかけたたまねぎ
  スーパーの特売で買った見切り品
  昨日作ったおかずの残り物。。 等
をながめつつ、これで何を作ろうかと、頭をフル回転させることが楽しいのです。
(料理は想像力と応用力)。
もちろん、○○が食べたい、作りたいということもありますが、バランスが大事ですね。

 予算、材料、時間、健康(カロリー等)、家族の好み等の制約条件の中で、自分なりの最適解を模索して行くことが料理と思っています。これらの制約条件を考えず、自分の作りたいものを作っているのでは、自己満足になってしまいます。

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2007年10月 8日 (月)

冷蔵庫の未来

冷蔵庫がホームネットワークにつながるとどんなことができるだろうか?

在庫管理:冷蔵庫に食材を出し入れすると、バーコードを読み込み中にあるものが管理できる。正味期限切れの警告を行う。

レシピ検索:冷蔵庫にある食材を使ってできるレシピを表示する。レシピは、家計簿連携、健康管理も行いながら、最適なメニューを提案する。

家計簿との連動:買った食材の金額が家計簿に連動する。月末ピンチ時には、お金をかけないメニューを提案

健康管理:塩分制限、カロリー制限等の制約条件を入れておくと、それにあったメニューを提案。

買い物リスト:逆に、作りたいメニューを入力すると、冷蔵庫にある食材と照らし合わせて、足らない食材をピックアップ。携帯に転送してスーパに買い物に出かける。

スーパマーケットとの連携:買い物リストを、スーパマーケットに転送しておけば、買い物リストがスーパーマーケットでピッキングできている、携帯をかざして受け取り、支払いはもちろん電子マネーで、家計簿とも連動。

そうなると、スーパーマーケット側も、店で買ってもらえるように広告を家庭に表示、その代わりにお勧め食材を使ったメニューなどの情報を提供。もちろん、過去の購買履歴から、OneToOneマーケティングを実施。

外部からのリモート操作:外出先から、冷蔵庫をコントロール。夕食に間に合うように冷凍しておいた刺身をおいしく自動解凍。

など、どうでしょう(^_^)

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